毎日毎日、新しいことが何にもない日ってないと思ってます。


by chiinonn
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焦げた鍋

昨夜のこと。
サツマイモを煮ていた。夕食で食べたんだけど、もう少しやわらかくならないかな~~、と思って水を加えて火にかけて、忘れてしまった。

火事にならずにすんでよかったけど、石焼芋のようなにおいに気がついたときにはなべ底は真っ黒け~!!

昔はこういう時あわててしまった。

でも今は大丈夫!
どんなになべが焦げても、私にはつよ~い見方がいる(笑)。

それは、重曹

焦げたなべに大匙2~3杯入れて水を入れておく。
これで少しは取れるが、今回は真っ黒だったんでこれを火にかけて、火にかけてしばらく沸騰させた。

この沸騰している間にも焦げがポロポロはがれてくる。
全部はがれなくってもしばらく沸騰させたらそのまま煮えるまで待って、スポンジでこする。

これでほとんどの焦げが取れる!
これでも残ったしつこい焦げはもう一度重曹を振りかけて、水を入れてしばらく置いておけばきれいになる。

これをすると、なべの汚れもきれいに取れて、買ったときのようにぴかぴかになる。

くれぐれも、たわしなどは使わないように。
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# by chiinonn | 2007-09-19 14:48 | 料理
今日は上の子の定期歯科検診と、子供たちと母親が集まる子育て支援センターに行ってきた。

歯医者でも支援センターでも、看護婦さんや先生、よそのお母さんたちに
「おねえちゃん、いつもおとなしくっていい子ね~~。」
と言われる。

こういわれると、私の気持ちは複雑だ。

いい子ってどんな子?おとなしいのがいい子なの?
それは、親や周りの大人にとって、楽な子ってことなの??

別におとなしくなくってもいい、元気で負けない、強い子になってほしいんだけどな~。
なんに負けないか、
例えば、いじめや仲間はずれになったとき、
そんなもの気にしない強い子になってほしい。

こう書いていても、こんなことできるのかしら~?とは思うけどね。

でも、自立した子になってほしいわ。

最近、井形慶子さんの本をたくさん読んでいるけど、親としては、井形さんの言うような「イギリスの子のような自立した子」になってくれるように、育てたいと思っている。

よその人に「いい子ね」っていわれたときには、
子供が「いい子」になろうとしてプレシャーを感じたり、萎縮してしまわないように、こどもに、
「ママはいい子でも悪い子でもいつもいつもあなたが大好きよ~。」
と言っている。
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# by chiinonn | 2007-09-19 14:35 | 子供との生活

おやつ

子供にはなるべく「手作りのおやつを」と思っている。
でも、家の中ではまったく離れてくれない子が2人もいるから、作るのは簡単なものばっかり(笑)。
なぜだか、手間隙かけて作ったものはあんまり食べてくれない(なぜだ?!)。

だから最近は、ヨーグルトにジャム(これは手作り)や蜂蜜をかけたものとか、フルーツなんかが多い。

先日は子供が朝食をあんまり食べなかったんで、最近おいしくなってきたサツマイモを使ったおやつ。

3歳の子供に手伝わせて、ねんど遊びと料理をかねて・・・

作り方は、
水にさらしたサツマイモを、少しの水で弱火でゆっくりと茹でる。
力を入れずにフォークで簡単につぶせるくらいまで茹でること。

注意することは、サツマイモはなべ底にくっついてしまいやすいので、火にかけ始めたときと、茹でているとき時々はかき混ぜること。
これだけ。

水の量は、なべ底から1センチから1.5センチくらい。
途中で水がなくなりそうならお湯をたせばいい。

茹で上がったときに水があんまり残っていないほうが味が濃い気がするし、手間が省ける。

茹で上がったらお湯を切って、バター20グラムくらい、砂糖20グラムくらいと牛乳を加えてフォークで混ぜる。

少しずつ手にとって適当な形にする。

これで、出来上がり。

これはサツマイモを切ること意外はすべて子供一緒にできる。

うちの子はサツマイモ、気が向かないと食べないが、これは自分で作ったものだし、サツマイモの形もしていないからよく食べていた。

火をつけるときは私がつけたが消すのはやってもらった。

この「火を消す」というのは何気なく頼んだことだったが、こどもは、
「私初めて火を消したよ!!」
と、びっくりしながら喜んでいた。

消し方はもちろん知っていたが、実際の火は危ないと思い私が触らせなかったんだ。
こういう些細なことも、子供にとっては大きな体験なんだな~と思った。
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# by chiinonn | 2007-09-13 22:08 | 子供との生活
先日、ピーナッツについて書いたことを母に話したところ、チェックが入った。

私が炒って食べているのは、「生のピーナッツ」とは言わないと言うのだ!
これが違ってしまうと、このブログを読んでくれた人たちに間違ったことを言ってしまったようなものじゃないか~~!

「大変、大変だ。」

ではなんというかというと、
「生のピーナッツを乾燥したもの」
だ、ということだ。

いわれてみればそうだな~、と思う。

だってこの時期、このあたりでは「畑から採りたての落花生」が売られている。
生とはこのことを言うのか~。

そのままでは食べられないものをすべて生、と言うんだと思ってました。
私の勘違いです。

ついでに・・・この採りたての乾いていない落花生はゆでて食べる。
これもとってもおいしい!!
殻ごときつめの塩茹でにして、殻をむいて、皮ごと食べる。これはこの時期だけのもの。

インターネットをするようになって知ったが、これは日本全国どこでも食べられるものではないらしい。

最近では、この塩茹でしたものがお店でもたまに売られているが、これもこっちのほうだけのようだ。

自分にとって、当たり前、当然だと思っていたものがそうではないと言うことを知るのもとっても大事。
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# by chiinonn | 2007-09-13 20:51 | 料理

ピーナッツ大好き♪

私の家では、一年中毎日父がピーナッツを食べていた。
市販の味つきのものではなく、家で炒った物だ。
毎日ほんの少し食べるだけだったが、私はあまり分けてもらえなかった。消化が悪いからだって、エヘヘ
父の大事な(笑)酒のつまみだったようだ(爆)。

だからだかどうだか、私も言ったピーナッツが大好き!

私は、実家の母のように一年中常備しているわけではないが、生のピーナッツ(夫は生のは「落花生」だと言う)が手に入ると、炒っておいて、子供に内緒で(爆)食べている。

そこで、その炒り方だが・・・
フライパンに生のピーナッツを入れてから火をつける。

 生のピーナッツって、なんだかひからびて、しなびていて、「捨てちゃおうかな?」って思うような状態だ。

火は、強火はもちろん、中火でも強すぎる。
ちょっと弱めで、フライパンに炎の先が届くかどうか、というくらいで炒る。

 ピーナッツってほんとにすぐ黒く焦げてしまうのだ。
ここでいう焦げって、中はまだ生の状態のこと、中は生なのに、焦げ味はついてしまうから注意しないといけない。

ピーナッツはゆっくり、気長に構えて炒めるのが重要!

ゆっくり気長に炒めていると、実も皮もふっくらして、大きくなっていることに気づく。
それに見とれていると、「パチ、パチ、パン、パン」という乾いた、いい音がしてくる。

 音の間隔は最初は離れている。
私にとっては、これが出来上がりの合図だ。
いい音なので、ずっと聞いていたくなるけど、あまり聞いていると、ここでもまたあっという間に焦げてしまう(笑)。だから適当なところで火を止めることが大事。

そして、ここからが我が家流!らしい。

しんぶんしにくるんで、さめる、と言うより冷えるのを気長に待つ。
冷えたら、新聞紙から取り出して密閉容器に入れて好きなときに少しづつ食べる。

翌日以降のほうがカリカリしておいしい。

 ところで・・・
この「新聞紙にくるむ」、というのは普通、と言うか当然のことだと思っていたのだけど、周りの人に聞いたところ、誰もやっていなかった。
聞いてビックリした。
これがおいしくできる秘訣だと思っていたのになぁ~。

でも、私は相変わらずこのやり方で作ってます(笑)。
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# by chiinonn | 2007-09-06 23:22 | 料理