毎日毎日、新しいことが何にもない日ってないと思ってます。


by chiinonn
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ピーナッツ大好き♪

私の家では、一年中毎日父がピーナッツを食べていた。
市販の味つきのものではなく、家で炒った物だ。
毎日ほんの少し食べるだけだったが、私はあまり分けてもらえなかった。消化が悪いからだって、エヘヘ
父の大事な(笑)酒のつまみだったようだ(爆)。

だからだかどうだか、私も言ったピーナッツが大好き!

私は、実家の母のように一年中常備しているわけではないが、生のピーナッツ(夫は生のは「落花生」だと言う)が手に入ると、炒っておいて、子供に内緒で(爆)食べている。

そこで、その炒り方だが・・・
フライパンに生のピーナッツを入れてから火をつける。

 生のピーナッツって、なんだかひからびて、しなびていて、「捨てちゃおうかな?」って思うような状態だ。

火は、強火はもちろん、中火でも強すぎる。
ちょっと弱めで、フライパンに炎の先が届くかどうか、というくらいで炒る。

 ピーナッツってほんとにすぐ黒く焦げてしまうのだ。
ここでいう焦げって、中はまだ生の状態のこと、中は生なのに、焦げ味はついてしまうから注意しないといけない。

ピーナッツはゆっくり、気長に構えて炒めるのが重要!

ゆっくり気長に炒めていると、実も皮もふっくらして、大きくなっていることに気づく。
それに見とれていると、「パチ、パチ、パン、パン」という乾いた、いい音がしてくる。

 音の間隔は最初は離れている。
私にとっては、これが出来上がりの合図だ。
いい音なので、ずっと聞いていたくなるけど、あまり聞いていると、ここでもまたあっという間に焦げてしまう(笑)。だから適当なところで火を止めることが大事。

そして、ここからが我が家流!らしい。

しんぶんしにくるんで、さめる、と言うより冷えるのを気長に待つ。
冷えたら、新聞紙から取り出して密閉容器に入れて好きなときに少しづつ食べる。

翌日以降のほうがカリカリしておいしい。

 ところで・・・
この「新聞紙にくるむ」、というのは普通、と言うか当然のことだと思っていたのだけど、周りの人に聞いたところ、誰もやっていなかった。
聞いてビックリした。
これがおいしくできる秘訣だと思っていたのになぁ~。

でも、私は相変わらずこのやり方で作ってます(笑)。
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by chiinonn | 2007-09-06 23:22 | 料理